利用規約

最終更新日: 2026年7月7日

この利用規約(以下「本規約」)は、HadayaLab(以下「当社」)が提供するAI自律駆動型サービス「Touchless」および関連するすべてのサービス(以下総称して「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての企業、組織および個人(以下「ユーザー」)は、本サービスを利用することにより、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。

第1条(適用および目的)

1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の権利義務関係を適用対象とします。
2. 当社が当社のウェブサイト上で掲載する本サービスに関するルール、ガイドライン、ポリシー等は、本規約の一部を構成するものとします。

第2条(サービスの提供範囲および性質)

1. 本サービスは、Google Cloud、Vercel等のインフラおよび外部の生成AIモデル(Vertex AI、Anthropic等)を利用し、ユーザーの業務自動化、システム開発、データ処理等を支援するSaaSおよび開発ソリューションです。
2. ユーザーは、本サービスが最先端のAI技術を利用して提供される性質上、出力結果が常に正確、完全、または特定の目的に適合することを当社が保証するものではないことを理解し、了承するものとします。
3. 当社は、システムの稼働状態を維持するために最善の努力を尽くしますが、外部プロバイダの仕様変更、APIの利用制限、または障害に起因する本サービスの停止や品質低下について、当社の故意または重過失がない限り一切の責任を負いません。

第3条(利用登録・契約の成立)

1. ユーザーは、本規約を遵守することに同意し、当社の定める方法により利用登録を行うものとします。
2. 当社は、利用登録を申請した者が、過去に本規約に違反した者である場合、またはその他当社が利用登録を適当でないと判断した場合には、登録を拒否することができるものとします。

第4条(利用料金と支払方法)

1. ユーザーは、本サービスの利用対価として、当社が別途定め、当社ウェブサイトに表示または別途提示する利用料金を、当社が指定する支払方法(クレジットカード決済、銀行振込等)により支払うものとします。
2. ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第5条(ユーザーの責任と禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の事項を遵守するものとし、以下の行為を行ってはなりません。

  • 権利の侵害: 本サービスに入力するデータやプロンプトが、第三者の著作権、商標権、特許権、プライバシー権、肖像権、および機密保持義務に違反していないことの保証。
  • 最終確認義務: AIエージェントによる自動処理の結果(提案文、生成コード、自動実行されるワークフロー等)を適宜最終確認し、自らの責任において業務へ適用すること。
  • 不正利用: 本サービスのネットワークやシステム等に過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング、スクレイピング等の不正な手段によるデータ取得行為。
  • 法令違反・公序良俗違反: 法令に違反する行為、犯罪行為に関連する行為、または公序良俗に反する行為。

第6条(知的財産権と生成物の帰属)

1. 本サービスを構成するシステム、ソフトウェア、デザインに関する知的財産権は、すべて当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
2. 本サービスを通じてユーザーの指示(プロンプト等)に基づきAIが生成したコンテンツ(ソースコード、テキスト等)の知的財産権は、ユーザーに帰属するものとします。ただし、ユーザーはこれが第三者の権利を侵害しない範囲で利用することに全責任を負います。

第7条(免責事項・責任分解点)

当社は、本サービスに関して以下の事項について一切免責されるものとします。

  • AIの自律的出力に対する免責: 本サービスが提供するAIの回答、生成コード、および自律処理の結果によるバグ、エラー、不具合等について、当社は明示的にも黙示的にも保証しません。
  • 業務影響および間接損害への免責: ユーザーが本サービスの出力結果を利用したこと、または利用できなかったことに起因する直接的または間接的な損害(機会損失、利益の喪失、データ消失、第三者からのクレーム等)について、当社は一切の責任を負いません。
  • 外部API連携の免責: 外部SaaS等の第三者プラットフォームとの連携において、当該プラットフォームの仕様変更やアカウント凍結、APIエラーによる損害について、当社は責任を負いません。
  • 損害賠償の制限: 当社が損害賠償責任を負う場合(消費者契約法等の適用による場合を含む)であっても、その責任の範囲は、ユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害に限定され、かつ、過去1ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金を上限とします。ただし、エンタープライズ契約等の個別契約において別段の定めがある場合は、当該個別契約が優先するものとします。

第8条(サービス品質保証(SLA))

エンタープライズプラン等の特定契約において明示的にSLA(サービスレベルアグリーメント)が別途締結されている場合を除き、本サービスは「現状有姿(As-Is)」および「提供可能な範囲(As-Available)」で提供されます。システムの不具合が発生した場合は、当社の自律リトライ制御および監視体制により速やかに復旧に努めますが、特定の稼働率や完全無停止を保証するものではありません。

第9条(解約とデータの取扱い)

1. ユーザーは、当社の定める手続きによりいつでも本サービスを解約することができます。
2. ユーザーが解約した場合、当社はユーザーのアカウント情報、システム設定、業務ログ、およびプロンプト等の関連データを、当社の規定する期間内に物理的かつ完全に破棄・削除します。
3. ユーザーは、解約前に必要なデータを自らの責任においてバックアップ・抽出するものとし、解約後のデータ復旧について当社は一切の責任を負いません。

第10条(規約の変更)

1. 当社は、法令の改正、サービスの仕様変更その他当社が必要と認める場合には、ユーザーの承諾を得ることなく本規約を変更することができます。
2. 変更後の本規約は、当社のウェブサイト上に掲示された時点から効力を生じるものとし、ユーザーは変更後の規約に従うものとします。

第11条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスまたは本規約に関してユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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